使い方マニュアル
描く・確認する・保存する・共有する、4つの流れだけです。
1. 描く
アプリを開くと「描く」タブが最初に表示されます。まず用紙の形(正方形・縦・横)を 選ぶと、キャンバス画面が開きます。画面上部のツールバーから、ペンの色・太さ・ 透明度を選んで、指またはApple Pencilで自由に描けます。画面を2本指でピンチすると 最大8倍まで拡大でき、細かい部分も描き込めます。消しゴムもツールバーから選べます。
描いている間、内容は端末内にのみ自動的に保存されます(下書き)。この時点では ネットワークには一切送信されません。
2. Undo(取り消し)・Redo(やり直し)
キャンバス上のジェスチャーで取り消し・やり直しができます。
- 2本指タップ — 直前のストロークを取り消す(Undo)
- 3本指タップ — 取り消したストロークをやり直す(Redo)
ボタンではなく、キャンバスのどこでも指の本数だけで操作できるため、描いている 手を止めずに取り消し・やり直しができます。
3. 用紙の設定
用紙の色・罫線の色・背景パターン(無地・罫線横・罫線縦・方眼・ドット・原稿用紙)は、 最初に用紙を選ぶ画面だけでなく、キャンバス画面のツールバー(用紙アイコン)からも いつでも変更できます。
4. 確認とサーバーへの保存
描き終えたら、ツールバー右上のチェックマークをタップします。「書かれていく過程」の ムービーが再生され、実際にどう書いたかをそのまま確認できます。内容に問題なければ 「サーバーに保存」をタップしてください。この操作をするまでは、何度アプリを閉じても 内容は端末内の下書きとして残り続けます。
「サーバーに保存」にはSign in with Appleによるサインインが必要です。保存すると 共有用のURLが発行され、「URLをコピー」または「共有」から送ることができます。
5. 履歴
「履歴」タブには、端末内だけの下書き(青い「作成中」バッジ)と、サーバーに 保存済みの作品が一緒にタイル表示されます。保存済みの作品は、サインインしていれば 別の端末からも同じものが見られます。
他の人が共有した作品を開いたときは、「複製して編集」からその作品を自分の下書きとして 複製し、続きを描くことができます(元の作品自体は変更されません)。
6. 共有
保存すると発行される共有用のURLは、アプリをインストールしていない方でも、 Webブラウザだけで開いて再生を見ることができます。LINEやXなど、普段お使いの アプリにそのままリンクを貼って送ることができます。
7. 通報
共有URLを開いたWeb再生ページには、「この投稿を報告する」というリンクがあります。 不適切な内容を見つけた場合は、どなたでも(サインイン不要で)このリンクから運営に 通報できます。通報内容は運営に直接届き、内容を確認のうえ対応します。
8. 広告について
広告は「履歴」タブに1枠だけ、「広告」と明示されたうえで表示されます。それ以外の 画面(描く・確認・共有)には広告は一切表示されません。広告は内容を ターゲティングしない非パーソナライズ広告のみで、読み込みに失敗しても他の機能には 影響しません。